梅毒
- 2009/09/25 (Fri) 20:53
- 未分類
◆ 梅毒
○ 早期治療すれば完治
○ 梅毒に感染し病変部分があると、HIV(エイズウイルス)などにも感染しやすくなります。
○ 梅毒に感染した場合は、HIV検査もあわせて受けることをおすすめいたします。
※ 感染
あらゆるセックスで感染します。
・ 梅毒はトレポネーマという病原菌により感染します。
・ 皮ふや粘膜の小さな傷から病原菌が侵入し、血液中に入って全身に広がります。
・ アナルセックスでの感染が特に多いと言われています。
・ 口に梅毒の病変部分がある場合は、キスでも感染します。
・ 母子感染で赤ちゃんに起こる先天梅毒は、妊婦検診が行われているため、現在はほとんどありません。
※ 症状
●痛みのないしこりができる
感染したところ(性器、口、肛門、手指など)の皮ふや粘膜に、
しこり(軟骨の硬さ程度、小豆から人差し指の先位までの大きさ)が
できます。その後、しこりの中心部が硬く盛り上がります。
●痛みのないリンパ節のはれ
太ももの付け根の部分がはれます。
※これらの症状は、放置しておくと2〜3週間で消えます。 病原菌が血液に入り、全身に広がります。
●ピンク色の円形のあざ
体の中心線にあたる部分を中心に顔や手足にできます。
●赤茶色の盛り上がったブツブツ
小豆からえんどう豆くらいの大きさのもの
●脱毛症状
※これらの症状は、3ヶ月から3年続き、自然に消えます。
その後しばらく、無症状が続きます。
●しこりができる
皮下組織にできる大きめのしこりです。
結節性梅毒疹やゴム腫などといわれます。
※現在ではほとんどみられません。
○ 対処
検査をすること
○ 早期治療すれば完治
○ 梅毒に感染し病変部分があると、HIV(エイズウイルス)などにも感染しやすくなります。
○ 梅毒に感染した場合は、HIV検査もあわせて受けることをおすすめいたします。
※ 感染
あらゆるセックスで感染します。
・ 梅毒はトレポネーマという病原菌により感染します。
・ 皮ふや粘膜の小さな傷から病原菌が侵入し、血液中に入って全身に広がります。
・ アナルセックスでの感染が特に多いと言われています。
・ 口に梅毒の病変部分がある場合は、キスでも感染します。
・ 母子感染で赤ちゃんに起こる先天梅毒は、妊婦検診が行われているため、現在はほとんどありません。
※ 症状
●痛みのないしこりができる
感染したところ(性器、口、肛門、手指など)の皮ふや粘膜に、
しこり(軟骨の硬さ程度、小豆から人差し指の先位までの大きさ)が
できます。その後、しこりの中心部が硬く盛り上がります。
●痛みのないリンパ節のはれ
太ももの付け根の部分がはれます。
※これらの症状は、放置しておくと2〜3週間で消えます。 病原菌が血液に入り、全身に広がります。
●ピンク色の円形のあざ
体の中心線にあたる部分を中心に顔や手足にできます。
●赤茶色の盛り上がったブツブツ
小豆からえんどう豆くらいの大きさのもの
●脱毛症状
※これらの症状は、3ヶ月から3年続き、自然に消えます。
その後しばらく、無症状が続きます。
●しこりができる
皮下組織にできる大きめのしこりです。
結節性梅毒疹やゴム腫などといわれます。
※現在ではほとんどみられません。
○ 対処
検査をすること





